史跡 殺生石へ
 サファリパークのあとは、”殺生石”へ。
-殺生石の由来-
昔、中国やインドで、美しい女性に化けて悪行を重ねた九尾の狐が、
鳥羽天皇の御世に日本に渡来したが、時の陰陽師に正体を見破られて那須へ逃げ込みました。
その後も領民や旅人に危害を加え続けたため、退治され、石となりましたが、
石となったあとも有毒なガスを吹き続け、あらゆる生き物を殺したという伝説から、
殺生石と呼ばれるようになったそうです。
辺りは、硫黄の匂いが充満しています。
風の弱い日はガスが充満するため、地元の人でも注意が必要だとか。
山に近いので、風も冷たくて、耳がちぎれそうなほど寒かったです。

殺生石の案内図
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駐車場から5分ほど歩きます
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手の大きなお地蔵様がたくさんいらっしゃいます
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殺生石
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盲蛇石
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那須温泉神社も近くにあります
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 伝説の九尾の狐は、石となり粉々になったということですが、
もとはどんなんだったんでしょうね。
硫黄の匂いが大好きな私には、いい!と思える場所でした。硫黄の匂いがすると、それだけで旅に出てる気になるし。
寒さのため長居はしませんでしたが、旅気分を満喫できました。
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殺生石
所在地:栃木県那須郡那須町湯本
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